みかげ塗り

御影石のような深み

「みかげ塗り」とは、和紙の持つ皺(揉み和紙)の強弱のある陰影を利用して、立体的に表現した彩度の高い塗装です。他の材料からでは決して得られない美しさは、 他に真似の出来ないオリジナリティー溢れる逸品です。京都の金糸張り職人と共に「京」をコンセプトにした京錦、京調というお仏壇は長きに渡り人気があるお仏壇です。

みかげ塗り初のデザイナーズモデル

近年ではデザイナーズ仏壇としてこれまでの「京」と違ったコンセプトのみかげ塗仏壇を発表しています。AME,SORA,HOTARUはその代表作と言えるお仏壇です。現代的なデザインとみかげ塗のコラボレーションは大ヒットを続けており、今後も新たな新商品にご期待ください。

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浮図塗り

色鮮やかな加飾

浮図塗とはおよそ10層もの塗膜で立体的に包み込む技術のことで、製作には約2週間ほどの時間を必要とします。お仏壇の欄間や背板、棚部分になどに用いられている色鮮やかな加飾が「浮図塗(ふとぬり)」と呼ばれる独自技法です。

永遠の輝きと立体的加飾の美しさ

この技術を採用することで“永遠の輝き”を表現することが可能となりました。当サイトにも掲載されている”永遠桜”や”彩花”というお仏壇はまさに浮図塗を採用し“永遠に咲き続ける桜花の輝き”が表現されています。また重ねられた10層が加飾の立体感を演出し、より高級感漂う逸品となります。

浮図塗は実用新案にも登録されており、他では真似できないオリジナルの技術です。

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